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ぴあカップ!
昨年に引き続き、神戸の芦屋で“ぴあカップ”の場内DJをした。この大会は、大学生のビーチバレー日本一を決める祭典である。僕は江ノ島で、関東ぜいの出場選手たちと取材も含め一緒に練習し交流を計ったが、今年は関西ぜいの活躍が目立った。優勝は、大阪学院大学のイノウエシンヤ・クロエショウタのペア。初出場、初優勝は見事だ!なお、女子は昨年と同じ東京女子体育大学。特に保立選手は2年連続優勝! 2003.8.3
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The Beach
今年で3回目を迎える“The Beach”は、ビーチサッカー・ビーチバレー・ビーチフラッグス・綱引きと、ビーチアスリートNo.1を決めるイベントだ。昨年はスケジュールの都合で僕はDJをしなかったが、今年は2年ぶりに復帰した。気がついたのは、全体的に昨年よりも各チームがレベルアップしていること。特に一般参加に関しては、そうした複合のスポーツクラブチームがあって、それぞれ活動を楽しんでいるようで、試合はいずれも接戦だった。日本のスポーツって、一つのことを“とことん頑張る”というような風潮が未だにあるけど、欧米のように自分の好きなスポーツを何種目も楽しむことができるようになれば、自分の隠れたスポーツの才能を発掘できるわけだし、このイベントはそうした意味でもスポーツの未来を明るくする画期的なイベントなんだなぁ。当日、ゲストにはラモス瑠偉さんもかけつけてくれて「ビーチサッカーの盛り上がりはブラジルでは凄いよ。日本でもこうしたイベントがあるのが嬉しい。」と語っていた。優勝は、佐伯美香チーム。出産後、3年ぶりにスポーツ界に復帰したママさんプレーヤーは、完全復活を証明してみせた、すごい! 2003.7.27
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チャック・リデルに会った!
皆さん、UFCって知ってる?格闘技でアルティメットの団体です。ほぼ素手で戦うこのスポーツは格闘技の中でもより迫力満点です。6月のある日アメリカ人の友人を通して話をさせてもらいました。彼は13歳くらいからストリートファイターとして名を馳せ学生時代は酒場の用心棒、と筋金入りの格闘野郎。しかし幸栄館という空手の道場に通ってしだいに真の格闘技に目覚め、いまでは全米のスターに伸し上がった男なのです。8月にはPRIDEとのイベントの為に再びやってきます。ぜひ、みなさん覚えてください、応援よろしくね。(彼の夢はK-1と戦うことだそうです!!!)
2003.7.7 |
ギリシャ大会での3ショット
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ギリシャ大会!
ビーチバレーワールドツアー初戦、ギリシャ大会が6月4〜8日までギリシャのロードス島にて行われた。
優勝は今シーズンからペアを組むアメリカのブラントン(シドニー金メダリスト)&ナイガード(元アメリカ代表のセンター)組で、ブラジルのマルシオ&ベンジャミンを寄せつけぬ完璧なビーチバレーを見せた。特にブラントンの集中力はさすがで、試合を追うごとにプレーの確定性が高まる。小技が多いブラジルに対し、ブラントンもオーバートスをそのまま相手のレフトサイドに2アタックしたりと応戦、プレーの幅の広さをうかがわせた。
3位には成長著しいオーストラリアのバーガー&ドップラー組。4位にはカナダのチャイルド&ヒース組。5位にはスイスのラシーガ兄弟。特にラシーガ組の速い攻撃は目を見張るものがある。アンダーでのBクイック、平行トスでの攻撃は身長の低い日本チームにとって参考になるだろう。その日本チームは、Aチーム全敗!しかし、朝日&西村はスイス相手に第1セット23-21と健闘。ビーチのゲーム運びが出来てきた。次の大会が楽しみだ。一方、アジアチャンピオンの白鳥&渡辺は2回戦で敗退。白鳥のサーブが不調だった。
このギリシャ大会では、オリンピック1年前のシュミレーションも兼ねてか、ドリブル・ホールディングが厳しく、よく試合が止まった。わかりやすい競技の一つであるバレーボールがたびたび試合中断となると、観客がしらけてしまう。取材規制の厳しさもあり、今後に課題を残した。
2003.6.15
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アテネ空港内にて
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ビーチバレーワールドツアーに出発!
今年初めてのビーチバレーワールドツアーがいよいよ6月4日よりスタートします。山本ゆうじはこのギリシャ大会の取材に行ってきます。
アジアNo.1の白鳥・渡辺ペア、ビーチバレー急成長の西村・朝日ペアなど、どれだけ世界に、そしてオリンピックに向け好スタートをきれるか!じっくりと見てこようと思ってます。尚、今回はビーチバレーマガジン、バレーボールマガジン他、テレビではESPN スポーツiの『ムービング・ユー』にて、朝日健太郎の特番の構成・インタビューを僕が担当。(放送は9月上旬)ビーチ2年目の朝日選手により迫っていこうと思っています。
最後に今年のワールドカップバレー2003の場内DJですが、先日フジTVでのオーディションの末、落選しましたことをお知らせします。僕としては、この結果を素直に受けとめ、さらにスポーツDJとして精進していこうと思っております。嘆願書を作って頂き署名活動をしてくださった皆様にお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
2003.6.1
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2週連続優勝!白鳥、渡辺ペア
5月10、11日、宮崎で行われた『ジャパンサーキットIN宮崎』。決勝戦は先週と同じ朝日、西村ペアと白鳥、渡辺との対戦となり2セット連取で白鳥、渡辺が見事2週連続で優勝を果たした。先週は3セットのフルセットだっただけに「気合いが最初から入ってました」と、白鳥。女子ではこの3月までNECにいた田中姿子がビーチでも非凡な才能を見せ、大健闘した。
(2003.5.11)
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いよいよ始まったビーチバレーシーズン!
ジャパンサーキット第1戦が5月の4、5日と兵庫県の南芦屋で開かれた。天気は快晴で風が心地よく海側から吹く絶好のコンデション。まず沖縄の安座間、兼城ペアが良かった。沖縄のビーチ選手で過去最高の身長186cmの兼城は高さもさることながら細かい動きも出来て安座間とのコンビネーションも抜群で朝日ペアをずいぶんと苦しめた。その朝日、西村ペアだが昨年よりもよりビーチらしいゲーム運びを展開。特に朝日は課題だったトスアップが克服され期間中ドリブルを取られたのは数回だった。決勝はやはり朝日対白鳥となりフルセットの末白鳥、渡辺ペアが今年最初の公式戦である今サーキットで優勝を飾った。サーキットは今週宮崎に舞台を移す。僕山本ゆうじも実況が決定!ぜひ会場に来て下さい。(2003.5.5)
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写真準備中

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矢野、野口組おめでとう!
4月19、20、くげ沼で行われたジャパンサーキット予選で、地元KLB所属の矢野裕一、野口徹也組が見事サーキット初優勝を飾った。「一生分の運を全部使いました」(矢野)「精一杯やりました」(野口)とコメントは控えめだが、平日の練習量の多さ(野口は消防署勤務で夜勤明けでも練習に参加、矢野は昼の練習後、夜エアロビクスのインストラクター)とそのビーチに対する情熱が生んだ勝利だ。日本代表候補の桐原、畑組、山本、平野組を破る快挙!特に矢野のブロックが炸裂!そして野口の相手をよく見てからのゲーム運びのうまさは完成したチームとなって今年のビーチ界の台風の目となるだろう、おめでとう!
本間えりと再会!
現在ロシアで活躍中の本間選手がくげ沼に来ていた!「寒いですね、やはりビーチはいいです」と第一声。そして「将来は絶対ビーチ選手で成功しますよ!と豊富を語ってくれた。
(2003.4.14)
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千葉ロッテマリーンズ。ホームゲームを見てきた!
3月31日。今シーズン初のホームゲームをマリンスタジアムで見てきた。先発の小野は調子は悪く無いが打線の援護なく4ー2で破れてしまった。7回に1番堀の2ランが飛び出し盛り上がったマリンスタジアムだが、立川、メイが調子が出ずに惜しい試合だった。それにしても相変わらずのマリーンズファンの熱気はすごかったな。試合前にはライトスタンド一杯に横断幕が出るなど今年もマリンスタジアムは熱い!今年も夏にDJをやりますので、皆さん待っていてくださいね。
(2003.3.31)
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2勝4敗、甲斐君ありがとう!
3月30日に湘南くげ沼で行われた今年初のビーチバレー大会「LAVE2」に亜細亜大2年の甲斐君と参戦した。身長188cmの強打とブロックは相手をびびらせるに十分でやってて楽しかったなぁ。「ブロックの間をチョロンと抜かれるのは本当に悔しッス」とは甲斐君の弁。僕はと言うと、試合になると1点の重さについチキンハートになって、プレイが小さくなるんだな。今年初参戦は36チーム中26位、次回も組んでくれよ。
(2003.3.30)次回も組んでくれよ。
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明日は試合だ!
明日いや今日は湘南くげ沼で『白鳥、桐原カップ』があるんだ。昨年は仕事で参加できなかったんで、今年は選手として出場します。ペアーは堺ブレイザーズにいるあの甲斐君の弟で亜細亜大の甲斐たかひろだ!188cmの長身からのスパイク、ブロックは見物です、俺も頑張るぞ、みんな応援に来てくれ、結果は後ほどこのページで!
(2003.3.28)
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4月に入りbeach66も企画めじろ押し!
まず3月28日(金)生涯ロカビリーの「ビリー諸川』さんライブ PM20:00~2回ステージを皮切りに4月25日(金)にはあの直訳ロックで有名な『王様』のシークレットライブ決定!新曲も発表します!
※いよいよパ・リーグなどプロ野球シーズン開幕!beach66ではロッテ戦全試合店内で放送します、御予約は3770ー3566まで。
※月、火、水はウイークデイサーヴィスとして女性に限りPM9:00までに御来店の方”飲み放題2000円!ぜひ御利用下さい。
(2003.3.27) |
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